

みちのくでは仙台に次ぐ商都といわれる福島県郡山市。
太平洋と日本海を結ぶ動脈のちょうど中央に位置し、人口約40万人を擁する東北有数の大都市です。
その中心部から15kmのところに平安時代より豊富な湯量を湧出する磐梯熱海温泉がひっそり存在します。かつては近くに金の産出で日本一を誇った高玉鉱山が存在したため町は盛況を極め、当時は芸妓の数も200名を超えていたと言われています。
現在は会津方面、裏磐梯方面の玄関口として、また商都郡山の奥座敷として活況を呈しています。
お湯の性質は弱アルカリの、柔らかい肌に優しい泉質で、特にアトピー性皮膚炎に特効があるため近年その方面のお客様も増え続けています。旅館・ホテルは各設備も充実し、もちろんお湯は源泉かけ流しでございます。

詳細地図はこちら(ホテル・旅館さんが赤くマークされています)